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工藤夕貴の英語学習とハリウッド秘話

工藤夕貴の英語学習とハリウッド秘話について

歌手の井沢八郎の長女として八王子市に生まれる。
堀越高等学校卒業。1983年、渋谷でスカウトされて、芸能界デビュー。

米国のハリウッド事情について知り、自分もハリウッドで女優業に挑戦することを決意。
英語がほとんどできないレベルからそれを学習して準備しつつ、16歳ころからハリウッドに挑戦する。
何度も壁にぶち当たり、なかなか成果が出なくてもあきらめずに様々な苦労を重ねたそうです。

そして挑戦を続け、1989年、ジム・ジャームッシュ監督の『ミステリー・トレイン』に出演。
初ヌードも披露して以来、海外作品への出演も多い。
代表的な作品に『ヒマラヤ杉に降る雪』、『ピクチャーブライド』がある。

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日米の歴史ドラマを壮大に描いた映画『ヒマラヤ杉に降る雪』。
ネイティブの俳優でも射止めることの難しいハリウッド映画の主役の座を、いったいどうやって手に入れたのでしょうか。

工藤夕貴さんの話ではアメリカでは適役の俳優を探すために、よくオーディションを行ないます。
監督は自分のイメージにあった役者を探すため、有名無名を問わず、まずオーディションにかけて相手のイメージや演技力をチェックします。そしてオーディションを受けて、この役をつかんだということです。

「ヒマラヤ杉に降る雪」の映画はビデオオーディションだったそうです。日本の事務所でビデオに向かって、あらかじめ送られてきた台本のセリフを読んで演技する。場面は裁判所での尋問のシーンで、それを監督が見て、もう一度今度は直接L.A. でオーディションしたいといわれて、L.A. に行きました。


工藤さんは「私は英語のネイティブではないから言葉の不安はつねにあります。女優として演技するからには、自然にしゃべるというのが大前提ですし。今回もこちらに来てからダイアレクト・コーチという発音指導の先生について勉強をしてから、オーディションに臨むようにしました。」とのこと。

やはりハリウッドで成功するにも相当な努力をしてきたのですね。英会話を学ぶにも何か目標を持って学んでいくほうが継続できて、頑張れるのでしょう。

☆よく閲覧してもらっています。有難うございます!
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